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久しぶりの更新です。
ちょっと、用事がありましたんで。。。。。
少しずつ更新していこうと思ったのですが、いいネタがなくて・・・・
そこで、訪問してくれた皆さんにリクエストします!!
こんなものをUPして欲しいとかのご要望がありましたらどうぞ!!
ちょっと、用事がありましたんで。。。。。
少しずつ更新していこうと思ったのですが、いいネタがなくて・・・・
そこで、訪問してくれた皆さんにリクエストします!!
こんなものをUPして欲しいとかのご要望がありましたらどうぞ!!
今回は初心者でもできる水草水槽の作成について紹介していきたいと思います。

熱帯魚を飼っていたら、だんだん水草にも興味をもつようになりませんか?
少なくとも、僕はそうです。
雑誌とかで載っている水草水槽とかにすごく憧れますね〜〜
上の写真のような・・・
そこで、水草水槽作成に最低限必要な設備について、紹介したいと思います。
設備
・ライト
植物は光合成をするってことは小学生の頃に習いましたよね
そのためには、光が必要です。
そこで、初心者の方がよくしてしまうことが、直射日光を当ててしまうことです。
直射日光を当ててしまうと、コケ等が発生してしまい、大変見苦しくなってしまいます。
また、せっかくの水草がコケでやられてしまいます。。。。
なので、市販のライトを使いましょう。
標準的な60cm水槽では、最低でも20wのライト2本必要です。
・二酸化炭素
先ほど、ライトで説明した通り植物は光合成をします。
そして光合成には、二酸化炭素も必要です。(一部、二酸化炭素の添加なしでも鋳物はありますが)
二酸化炭素を添加するシステムは近くにあるペットショップでも
簡単に手に入ることができると思います。
しかし、市販で売っているものは値段が高く、安いものでも1万はします。
でも、諦めてはいけません
水草水槽を初めて作成する人に初期コストをものすごく抑え、二酸化炭素を添加するシステムは
簡単に自宅で作れます。
それは『発酵式CO2添加システム』と呼ばれるものです。
『発酵式CO2添加システム』の仕組みは、簡単に言えば、
砂糖水をイースト菌の力で発酵させ、二酸化炭素を発生させるという仕組みです。
また、作成の仕方は後々アップしていきたいと思います。
・肥料
水草の育成には、窒素、リン、カリウム、微量元素などの栄養素が必要です。
窒素は、葉を大きく伸びやかに育てるのに必要とされます。
水草には一番多く必要とされる栄養素です。
しかし、熱帯魚などが多く入っている水槽では熱帯魚などからの排出物から生成されるため、不足してしまうことはないのでわざわざ投入する必要ないと思います。
ところが、水草が多めに入れられていて生態が非常に少ないような水槽では不足する事も考えられると思われます。
リンも餌の食べ残しなどから溶け出すため水槽内では過剰になりがちですので窒素と同様に投入する必要はないと思います。
リンは根や新芽の生長に必要とされる栄養素なので不足気味は困りますが
過剰はコケ等の発生の原因に繋がってしまいますので控えめで問題ないと思います。
カリウムは球根植物や根性植物などの根からの栄養要求量が多い水草に多めに必要とされる栄養素で
水槽内では常に不足気味になってしまう栄養素とされています。
よって熱帯魚などが多めに入っていてその他の栄養素は満たされているような水槽ではカリウムの投入を考えた肥料などを選ぶ必要があると思われます。
皆さん、これを参考に水草育成に役立たせてくれたら、嬉しいばかりです。
また、上に書いたとおり『二酸化炭素添加システム』の作成方法は後々アップしますのでお楽しみに♪♪

熱帯魚を飼っていたら、だんだん水草にも興味をもつようになりませんか?
少なくとも、僕はそうです。
雑誌とかで載っている水草水槽とかにすごく憧れますね〜〜
上の写真のような・・・
そこで、水草水槽作成に最低限必要な設備について、紹介したいと思います。
設備
・ライト
植物は光合成をするってことは小学生の頃に習いましたよね
そのためには、光が必要です。
そこで、初心者の方がよくしてしまうことが、直射日光を当ててしまうことです。
直射日光を当ててしまうと、コケ等が発生してしまい、大変見苦しくなってしまいます。
また、せっかくの水草がコケでやられてしまいます。。。。
なので、市販のライトを使いましょう。
標準的な60cm水槽では、最低でも20wのライト2本必要です。
・二酸化炭素
先ほど、ライトで説明した通り植物は光合成をします。
そして光合成には、二酸化炭素も必要です。(一部、二酸化炭素の添加なしでも鋳物はありますが)
二酸化炭素を添加するシステムは近くにあるペットショップでも
簡単に手に入ることができると思います。
しかし、市販で売っているものは値段が高く、安いものでも1万はします。
でも、諦めてはいけません
水草水槽を初めて作成する人に初期コストをものすごく抑え、二酸化炭素を添加するシステムは
簡単に自宅で作れます。
それは『発酵式CO2添加システム』と呼ばれるものです。
『発酵式CO2添加システム』の仕組みは、簡単に言えば、
砂糖水をイースト菌の力で発酵させ、二酸化炭素を発生させるという仕組みです。
また、作成の仕方は後々アップしていきたいと思います。
・肥料
水草の育成には、窒素、リン、カリウム、微量元素などの栄養素が必要です。
窒素は、葉を大きく伸びやかに育てるのに必要とされます。
水草には一番多く必要とされる栄養素です。
しかし、熱帯魚などが多く入っている水槽では熱帯魚などからの排出物から生成されるため、不足してしまうことはないのでわざわざ投入する必要ないと思います。
ところが、水草が多めに入れられていて生態が非常に少ないような水槽では不足する事も考えられると思われます。
リンも餌の食べ残しなどから溶け出すため水槽内では過剰になりがちですので窒素と同様に投入する必要はないと思います。
リンは根や新芽の生長に必要とされる栄養素なので不足気味は困りますが
過剰はコケ等の発生の原因に繋がってしまいますので控えめで問題ないと思います。
カリウムは球根植物や根性植物などの根からの栄養要求量が多い水草に多めに必要とされる栄養素で
水槽内では常に不足気味になってしまう栄養素とされています。
よって熱帯魚などが多めに入っていてその他の栄養素は満たされているような水槽ではカリウムの投入を考えた肥料などを選ぶ必要があると思われます。
皆さん、これを参考に水草育成に役立たせてくれたら、嬉しいばかりです。
また、上に書いたとおり『二酸化炭素添加システム』の作成方法は後々アップしますのでお楽しみに♪♪
今回は、皆さん知っているかは分かりませんが
まあ、熱帯魚が好きな方はしっているでしょうが・・・・
水槽のお掃除屋さん『コリドラス』について紹介です!!

コリドラスとは?
コオリドラスは、南米アマゾン川流域に広く分布する小型のナマズで、多くの種が存在しています。
種類は非常に多く様々なコリドラスが居ます。
温和な性格で一部を除くと同種間での喧嘩もめったに無く、他の熱帯魚との混泳に向くようです。
その口の形状からも分かると思いますが、底にあるエサを食べるため、よく「お掃除屋さん」とし呼ばれています。
しかし、実際は底にある食べカスだけでは、弱ってしまいますので専用のエサがあると良いです!!
また、コリドラスは初心者の方でも簡単に飼える為、よくペットショップに売っているのをよく見かけます。
繁殖について
コリドラスの繁殖は環境さえ整っていれば意外と簡単なようですね。
産卵の始まりは小刻みに体を震わせるオスの行動が始まり、体を倒したりします。
メスはオスの生殖器に口をくっつけます。この時にオスは精子を出し、メスは既に放卵した卵をしっかりと腹ビレで押さえて気に入った水草やガラス面などに粘りのある卵を産み付けます
僕も、気がついたら水槽のガラスにびっしりと産み付けてましたね。ざっと100個以上かな。

こんな感じ↑
でも、コリドラスの知識もあんまり知っていなくて、そのままにしていたんですね。。。。
それで、まぁ皆さんの想像で分かると思うんですが、他の魚やエビに食べられてしまいました
すっごくショックでしたね〜〜。。。。
皆さん!!
もし卵を産んだら、ちゃんと他の容器に移さないとだめですよ〜〜
でも今、またのCHANCE到来ですよ〜〜
僕のコリちゃん、卵産みそうな雰囲気なんですよ
おなかが大きくて!!
また、産んだら報告します。
雄と雌の区別の仕方
まず雄は簡単に説明すると、スマートで小さいです。
雌は雄と反対で、雄よりも一回り大きくて丸っこいようです。
コリドラス好きな人は見てすぐ性別が判断できるみたい。。
僕も結構、性別分かるかもしれないです
コリドラスについてはこんなもんですね。
また知りたいことがありましたら、コメントお願いします。
まあ、熱帯魚が好きな方はしっているでしょうが・・・・
水槽のお掃除屋さん『コリドラス』について紹介です!!

コリドラスとは?
コオリドラスは、南米アマゾン川流域に広く分布する小型のナマズで、多くの種が存在しています。
種類は非常に多く様々なコリドラスが居ます。
温和な性格で一部を除くと同種間での喧嘩もめったに無く、他の熱帯魚との混泳に向くようです。
その口の形状からも分かると思いますが、底にあるエサを食べるため、よく「お掃除屋さん」とし呼ばれています。
しかし、実際は底にある食べカスだけでは、弱ってしまいますので専用のエサがあると良いです!!
また、コリドラスは初心者の方でも簡単に飼える為、よくペットショップに売っているのをよく見かけます。
繁殖について
コリドラスの繁殖は環境さえ整っていれば意外と簡単なようですね。
産卵の始まりは小刻みに体を震わせるオスの行動が始まり、体を倒したりします。
メスはオスの生殖器に口をくっつけます。この時にオスは精子を出し、メスは既に放卵した卵をしっかりと腹ビレで押さえて気に入った水草やガラス面などに粘りのある卵を産み付けます
僕も、気がついたら水槽のガラスにびっしりと産み付けてましたね。ざっと100個以上かな。

こんな感じ↑
でも、コリドラスの知識もあんまり知っていなくて、そのままにしていたんですね。。。。
それで、まぁ皆さんの想像で分かると思うんですが、他の魚やエビに食べられてしまいました

すっごくショックでしたね〜〜。。。。
皆さん!!
もし卵を産んだら、ちゃんと他の容器に移さないとだめですよ〜〜
でも今、またのCHANCE到来ですよ〜〜
僕のコリちゃん、卵産みそうな雰囲気なんですよ
おなかが大きくて!!
また、産んだら報告します。
雄と雌の区別の仕方
まず雄は簡単に説明すると、スマートで小さいです。
雌は雄と反対で、雄よりも一回り大きくて丸っこいようです。
コリドラス好きな人は見てすぐ性別が判断できるみたい。。
僕も結構、性別分かるかもしれないです

コリドラスについてはこんなもんですね。
また知りたいことがありましたら、コメントお願いします。
今までに設備、設備と言ってきましたが、熱帯魚育成のために最低限必要なものを紹介します。
・水槽
ガラス製が一般的であるが、小型のものではプラスチックの一体成型のもの、大型のものはアクリル板を貼り合わせたものも多いです。
大きさは様々であるが、いわゆる60cm水槽がほぼ標準的な大きさとされる。
60cmより小さいものは扱いやすい面もあるが、水質管理の面で問題があります。
より大きいものは運営や設置に難点があるようです。
ガラス製の長所
アクリルよりも、透明で美しいです。
また大きくなると重量が大きくなってしまい、強い衝撃により損傷してしまうマイナスな面もあります。
アクリル製
素材となるアクリル板は比較的軽く加工が容易である反面、ガラスよりも経年劣化が起きやすく、比較的柔らかいという、難点があります。
・ろ過器
水中内のゴミを漉し取ったり、バクテリアの力により魚類の排出する有害物質(主にアンモニア)を硝酸塩などの比較的無害な物質に変化させる(生物濾過)する装置ですね。
よく使われているのを紹介します。
・上部フィルター方式
水槽の上部に設置した濾過装置にポンプでくみ上げた水を通過させ、重力を用いて濾過し水槽に落下する。現在の日本では主流なフィルターです。
よくセットで売っているものですね。
でも、一つだけ、難点があって。それは、水草水槽に使うと、二酸化炭素が逃げてしまうのであまり向いていないんですね
or
・外部密閉型フィルター方式
水槽の外部に濾過装置を置いて使用します。
ろかされた水は、ポンプの力で水槽内に還流させる。
これは、上部フィルターと違って水草水槽には一番向いているものですね。
値段が高いのが難点です。。。
・濾過材
バクテリアのすみかとして濾過器に入れる。大磯砂からセラミックス製までさまざま。
・照明器具
水草の生育にも不可欠です。蛍光灯が一般的。
・ヒーター
保温装置で、冬季に水温を一定に保つために使用する。サーモスタットがついていて温度管理できるものが多いが多いです。
・温度計
水温管理に使用します。。
・カルキ抜き
水道水に含まれる魚類にとって有害な塩素を中和させる薬品。
・水草
鑑賞の際の視覚効果だけでなく、水槽内の窒素、リン酸等を吸収をするために水質の安定をもたらします。
また魚の隠れ家になったり、卵床になる等の効果あり。
一方、枯れた水草をそのままにしてしまっていると、水質を悪化させてしまうことがあるので注意する。
・砂
これも老廃物等をその中に抱え込む等、水質安定に大きな意味がある。
・水槽
ガラス製が一般的であるが、小型のものではプラスチックの一体成型のもの、大型のものはアクリル板を貼り合わせたものも多いです。
大きさは様々であるが、いわゆる60cm水槽がほぼ標準的な大きさとされる。
60cmより小さいものは扱いやすい面もあるが、水質管理の面で問題があります。
より大きいものは運営や設置に難点があるようです。
ガラス製の長所
アクリルよりも、透明で美しいです。
また大きくなると重量が大きくなってしまい、強い衝撃により損傷してしまうマイナスな面もあります。
アクリル製
素材となるアクリル板は比較的軽く加工が容易である反面、ガラスよりも経年劣化が起きやすく、比較的柔らかいという、難点があります。
・ろ過器
水中内のゴミを漉し取ったり、バクテリアの力により魚類の排出する有害物質(主にアンモニア)を硝酸塩などの比較的無害な物質に変化させる(生物濾過)する装置ですね。
よく使われているのを紹介します。
・上部フィルター方式
水槽の上部に設置した濾過装置にポンプでくみ上げた水を通過させ、重力を用いて濾過し水槽に落下する。現在の日本では主流なフィルターです。
よくセットで売っているものですね。
でも、一つだけ、難点があって。それは、水草水槽に使うと、二酸化炭素が逃げてしまうのであまり向いていないんですね

or
・外部密閉型フィルター方式
水槽の外部に濾過装置を置いて使用します。
ろかされた水は、ポンプの力で水槽内に還流させる。
これは、上部フィルターと違って水草水槽には一番向いているものですね。
値段が高いのが難点です。。。
・濾過材
バクテリアのすみかとして濾過器に入れる。大磯砂からセラミックス製までさまざま。
・照明器具
水草の生育にも不可欠です。蛍光灯が一般的。
・ヒーター
保温装置で、冬季に水温を一定に保つために使用する。サーモスタットがついていて温度管理できるものが多いが多いです。
・温度計
水温管理に使用します。。
・カルキ抜き
水道水に含まれる魚類にとって有害な塩素を中和させる薬品。
・水草
鑑賞の際の視覚効果だけでなく、水槽内の窒素、リン酸等を吸収をするために水質の安定をもたらします。
また魚の隠れ家になったり、卵床になる等の効果あり。
一方、枯れた水草をそのままにしてしまっていると、水質を悪化させてしまうことがあるので注意する。
・砂
これも老廃物等をその中に抱え込む等、水質安定に大きな意味がある。









